残存機能(ざんぞんきのう)とは
残存機能
障害があっても、活用することができる残された機能。
障害のために、機能低下しても、この残存機能を用いて、日常生活をしていくうえでの機能的レベルをある程度保つことは可能である。 しかし、残存機能は使わないままでいると低下していくため、援助にあたっては、利用者の残存機能をできるだけ伸ばしていくことを 考えることが重要である。
そのためには、利用者ができることは、なるべく利用者自身にやってもらうなどし、介護者はそれを見守り、適切に支援していくことが望まれる。
△目次へ
HOME
お問合せ
目次へ
Copyright (C) Assist co.,Ltd
All Rights Reserved.