アルツハイマー痴呆とは
アルツハイマー
老年痴呆ともいう。若年性アルツハイマー症等、まれに若年(40歳以下)でも発症する事がある。
初期段階では、新しいことを記憶する能力(記銘力)が低下するが、古い記憶は比較的保たれている。 また、患者は忘れていえる事を取りつくろおうとするために、事実とは関係のない返答をすることが多く見受けられる。 病気が進行していくと喜怒哀楽の表現ができにくく(感情鈍麻)なり、上機嫌になったり、愛想がよくなったり、多弁になったりと性格が変化します。 日時や季節感、今いる場所などが分からなくなる失見当識や計算能力の低下等も起こる。 さらに、不眠、徘徊、妄想、幻覚などの精神的な症状が伴って現れたりする事もある。 原因不明であり、脳が全体的に萎縮し、老人班が見られる。
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